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2011年 09月 01日

DESPERDICIO-iimpulso de destruccion! 7"ep 800yen

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この脱力感あふれるジャケットを見る限り、"スペイン語で歌われているRAW D-BEAT PUNK BAND"ぽいと思う方もいるでしょうが、それは大正解だ。
しかし、この仙台から産まれたDESPERDICIOはプロジェクトバンドでもなんでもなく、仙台でアクティブに活動するPUNK中毒者から集まり結成された、日本のパンクシーン掻き乱す重要バンドだと言いきれる!

そして、ここでアーリー(DESPERDICIO, CONSOCIO SENTENCIA, ANGER)の補足レビューが素晴らしいので代々的に載せておきます!!


普段はおとなしく、お酒入らないとみんなと喋ってくれないが大好きなバンドのライブだとトレードマークのメガネがスカウターになってしまうほど暴れてしまう、キュートかつ熱い男、ヤッピー。そう、彼こそがDESPERDICIOのキャプテンなのだ!
モーリーさんや日本のスパニッシュRAW DーBEATファンの心をぶち抜いた(かな?)楽曲やアートワークのアイディアやセンスはヤマモトヒサシ発信なのだ!!
デスペルライブで開始早々にキレのある超低空ジャンプでZONEーBの天井に頭を打ちつけ(伝説のテンプルショット)、東京パンクスを本当の意味でヒヤヒヤさせた生きる伝説・豆腐パパン、コンソシオセンテンシアでは血滴子(フライングギロチン)なギターを刻み込むがデスペルではノイズマシーンと化す、Wクローン・ワタル、強靭なショルダーとは裏腹に意外に的確and繊細なショルディックなベースをぶち込む、加藤ホーク、そして俺のギリギリすぎるおつまみ的なギター、この仙台の個性派集団をスパニッシュにまとめ上げてるのは、ヤマモトビートなのだ!
ep聴いて良いと思ってくれたらライブも見てくれるとうれしいです!ギクで放たれるヤマモトヒサシビートに込められたのスパニッシュハードコアパンクへの愛情に震えろ!そして崖のように傾いてる脅威のドラムセッティングに震えろ!


*国内プレスで、カッティングの段階でレベル(音量)を通常のEPより高く設定しています。
再生するプレイヤーによっては万一、針とびが生じるケースも考えられますが、プレスミスや盤面のキズに起因するものではありませんのでご安心下さい。その際は、プレイヤーの針圧を重めに調整いただくか、他のプレイヤーでもお聴きになる事をお勧めします。

との事です!
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by voxpopuli | 2011-09-01 11:19 | 入荷 | Comments(0)


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