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2015年 12月 05日

XERO FICTION!! BEER BELLY!! LIFELOCK!! RAPPA!!

XERO FICTION - the very best of xero fiction CD 2500yen

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名古屋XERO FICTIONの今までリリースした二枚の7"と10"をリミックス、リマスタリングし、さらに新曲二曲を詰め込んだ集大成といえるべきリリースされた音源がついにリリース!
今までの作品ふことごとくソールドアウトになってたし、CD派の人には嬉しいリリース!
このPOPで完成度の高いXERO FICTIONの音は僕のツボである哀愁RAW PUNKとは対極の位置かもしれないけど、そこから華やかに放たれてるさまがPUNKなのかなーと思ってみたり。
PUNKのドロヌマにはまるきっかけになったり、ドロヌマの人がハッ!と気付かされたりするような魅惑の一枚。

収録曲
#01_Ray of the light
#02_I just can't stand cars
#03_Oh!(未発表)
#04_Your way(未発表)
#05_Every day new day
#06_Let's go
#07_In a basket
#08_Rainy day
#09_Tell me
#10_Monotony of life
#11_First trip




BEER BELLY - beer belly's last single CD 756yen
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"東京の若手POGO PUNK BAND!!"みたいなイメージの強いBEER BELLYのシングルCD!!
30すぎた人から見たら若いのですが、ギターボーカルのキヅクは20代前半ギリギリくらいっぽいから今の日本のパンクの平均年齢が右肩上がりなのを物語ってますね。
さて、POGO PUNKっていうのはHUBBLE BUBBLEのそれではなく、POGO77 records関連のバンド、TOM AND BOOT BOYS, SHIT FACED, POGO MACHINEらへんのバンドを指しているみたいですが、まさにそんな感じ!
SKIZOPHRENIAが80年代のヨーロッパの音に影響を受けてその辺を意識しながら活動してるとしたら、BEER BEELYは2000年前後の東京、西荻、下北沢らへんを意識してるのでしょう!
まあとにかく音のほうはバッチリかっこいい現行POGO PUNK世界代表のうちのひとつ!必聴!!


----2015年10月某日、通勤電車に揺られながら執筆。

いやはや、すっかり冬へとギアチェンジし始めましたね空気が。
お元気でしょうか皆さん?前回に引き続き、今回も小生がレビューを書かせてい
ただきます。

BEER BELLYの中心人物、kizuku1043に「レビュー書いてよ!あれ、太った?(ニヤ
ニヤ)」と言われたので毎朝の様に今作を聴い たり、キックボクシングを始めた
りしちゃったり何かしちゃったりして。

まあ、最近は飽き飽きしてきたので20/20ってパワーポップ?バンド聴いてるんす
が汗。「早くレビューくれ!あれ、また太った?(ニヤニヤ)」 と急かされたので
渋々筆卸し・・・・あ、筆を走らせてるわけで(17歳の時に初体験でした)。

では、本題。

1曲目、イントロ。
僕は結構驚いた!パツイチ、すなわち一発目に奴等はイントロをブッかけ
て・・・・・もとい!ブチこんできた!50秒位のショートチューンながら、 一
度聴け ば「テレテレテレテレテレテレ♪」と口ずさみたくなるキャッチーさを秘
めている。kizuku1043曰く、某バンドを意識したらしいが、僕は某 バンドも と
いポゴパンク・ストリートパンクはよく分からないから「そうなんだー(鼻くそ
ホジホジ)」位にしか彼のウンチクは聞いてない。

2曲目、 DRINK&IDLE。
kizuku1043は時々、ド深夜に無料通話アプリを使用して電話してくる。
僕は眠いし、別に彼とコレと言って建設的な会話が出来るわけもないし、何かも
う面倒臭いし大概は無視する汗。
しかし、寝る前にブランキー・ジェット・シティの「ディズニーランドへ」何か
を聴いた日にゃ「アタイ、温かい人間になるんさ」とワンコールで彼の 電話に
出る。
だが、ほぼ100%の確率で彼は酩酊状態なので何言ってるか分からない汗。
次の日に何の話をしたかったのか聞いてみると、大概は対人関係や社会との折り
合いが支離滅裂になり、メランコリックになってしまったからだと言 う。彼が
女の子だたら小マメに相談に乗りつつチョメチョメしたい所だが、現実は残酷だ。
この曲は、そんなメランコリックな気持ちを歌った曲らしいが、曲調は疾走感も
あるし暗さは感じない。そう・・・・・見た目と違って内面に闇を抱え た BEER
BELLYのメンバーの様に。

3曲目、Police Shit。
BEER BELLY、新境地開拓か?!
ギター先行からスタートし、そこからまさかのHC調に邁進する鉄砲玉!!
歌詞も遂に体制側に中指を立て始め、kizuku1043の中で何か変わったか?と一瞬
思ったが、僕は知っている。彼は警察に助けられたり、呑ん で悪絡みしたりし
てるのを(笑)皆さん、ご安心下さい!彼は相変わらずドランクひよこパンクスだ!
ライブで演奏されるや否やフロアがBEER浸しになるブチ上げソング!良いぞ良い
ぞ!

4曲目、Kill The...
甲高い女性コーラスが特徴的な1曲。
ポップでキャッチー(そろそろ、語弊切れだすよアタシャ泣)な楽曲とは違い、歌
詞はヘイト フィーリングに満ちてます!!
きっと皆さんも、何だが分からないが気に入らない奴の1人や2人はいるはず。
そんな、嫌い奴への気持ちをぶつけた1曲。
イントロはシットリッカーズ意識?(笑)

5曲目、Pogo&drunk
BEER BELLY初期に作られた1曲。
シングルの最後を飾るに相応しい、Pogo Punk讃歌!
この曲はkizuku1043曰く、某バンドの某曲へのアンサーソングらしい。
僕は言われるまで分からなかったが、きっと造詣が深い方ならニヤニヤニコニコ
のナンバーだろう!しかし、本当に好きだなあポ○マ○ーン(笑)


↑そんな彼ら、最近は飲みすぎて路上で朝を迎える事は減ったらしいが、 Real
Now!スーパーナンセンスポゴアタッカーを体現し続けてい る!!

小難しい、抽象的なメッセージも悪くない・・・だが、今作品の様に嫌いな事は
嫌い、好きな事は好きと言えなくなってきたOld Punksの皆さ ん!
BEER BELLYを聴いてあの頃を思い出して欲しい、ちょっとだけでも。
今のパンクは退屈だしツマラナイなんて言ってるオッサン!それはアンタが退屈
でツマラナイんだ!今作を聴いても何にも感じないなら

「 お前も変わっちまったな!あいつに合わせて!棺桶かついだ生き方がお前に
はお似合いさ!」

ってなもんだ!(某有名バンドの方、歌詞を引用してスイマセン汗。)


くまざわ( 都内S区在住の25歳、お客さん)



LIFELOCK - AND FOR WHAT ep 1000yen
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来日も果たしたシンガポールのLIFELOCKの1st ep!!
ジャケ見たらおわかりなのですが、NOISYなD-BEAT HARDCORE PUNK BAND。
なのですが!!このLIFELOCKは完全にDISASTERスタイルを継承してて最高。
リフ、ベースライン、早すぎないスピード、そしてボーカルのワン君の渋すぎる声が他のD-BEATのバンドとの差別化に大成功!!
これは日本人には真似できないし、日本のバンドに憧れている海外のバンドでは到達できない領域!!
恐るべしライフロック!!


RAPPA/LIFELOCK - split ep 1000yen
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盛岡のRAPPA、シンガポールのLIFELOCKの日本ツアーに合わせてリリースされたsplit EP!!
D-BEATでぶっ放せ!なJAPANESE HARDCOREのRAPPA, DISASTER GHOSTなLIFELOCK!!
ツアー見逃した人はこれ聞いて後悔してください!ツアーで酔いすぎて買い逃した人もこの機会にどうぞ!!
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by voxpopuli | 2015-12-05 10:18 | 入荷 | Comments(0)


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